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2009年1月11日 (日)

誕生日のプレゼントは、「親身」

今日は、誕生日です。

大台です。無事に生きてこれ、感謝です。    ささやかなお祝いをします。

さて、父の胃ろうの手術は、胃のヘルニアということで、出来ないことになり、グループホームに帰ろうかと思ったら、看護師の方から、ホームへの引き取りは、拒否されていますとのこと。

「どうする~ん。こまったね。」というこで、いろいろありまして、結局、またグループホームに一旦帰れることになりました。  やれ、やれ

この出来事で、思ったのですが、「親身」ということです。

いろいろな、立場がありますが、患者、家族を不安を与える医療は、良いとは、おもえませんね。

相手の立場になり、不安をあたえず、希望をもたせることが大事です。

それこそ、「親身」、おやごこころの行いなのでしょう。

私自身も、親である父に育ててもらい、誕生日を迎えられ、何もしてあげられていない状況です。

これからは、わたしが父の親がわりです。

もっと、父のことを考え、本当の「親身」ということを学んで生きたいです。

日々の出来事のなかで、学ぶこと、悟ることが多くあります。

これが、この世のありかただと、痛感します。

出来事という材料は、人間平等に与えられ、これをどう思い、使うかは、各自のことなのでしょう。

にんげんは、一つの出来事で幸福にも不幸にもなるということです。

各自の取り方しだいです。

「悟り」とは、づうーと彼方にあるのではなく、自分の足元にあるのです。

与えられている日々の出来事という材料を上手く、料理したいですね。

わたしの誕生日のプレゼントは、「親身」ということを考えさせられたプレゼントでした。

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